学術大会

第9回 学術大会 開催要項

主催 日本発達系作業療法学会
名称 日本発達系作業療法学会 第9回学術大会
会期 2021年3月6日(土)~3月7日(日)
会場 JR 名古屋駅 より、 徒歩圏の会場
プログラム内容 内容:鯨岡峻先生(京都大学名誉教授)の講演、理事の講演、(社)日本作業療法士協会中村春基会長のお話など
大会長 小松 則登(愛知県医療療育総合センター中央病院)

 

 

第9回 学術大会 演題募集要項

内容が決まりましたら、ご案内します。

過去の学術大会レポート

第7回学術大会(千葉)を終えて

2019年3月3日(日)に、千葉で「Rock in C」のテーマのもと第7回学術大会を開催しました。当日は小雨が降る中、200名を越す皆様にご参加いただき、会場は熱気でいっぱいとなりました。基調講演では、平田正吾先生(茨城キリスト教大学)に、発達性協調運動障害について、基本的事柄から脳性麻痺、知的障害、自閉スペクトラム症との関連についてもお話いただきました。特別シンポジウムでは、発達性協調運動障害の視点からの様々な子どもたちへの支援について、岩永竜一郎、鴨下賢一、小松則登、黒澤淳二の4名の理事にお話いただき、多くのメッセージを受け取りました。演題発表は実践と研究、合計10演題の発表がありました。機器展示ではあまり見る機会のない業者さんにもご参加いただきました。

今大会は事前申し込みで定員になってしまい、当日参加のお問い合わせをいただいた複数の方の参加をお断りせざるを得なく、スタッフ一同残念に思っております。申し訳ありませんでした。次年度は長崎県で第8回学術大会が開催されます。また皆様と学びの機会を共有できることを楽しみにしています。

大会長 有川真弓

第7回 学術大会(千葉)
開会式(大会長 有川真弓先生)
第7回 学術大会(千葉)
開会式(学会長 加藤寿宏先生)
第7回 学術大会(千葉)
演題発表
第7回 学術大会(千葉)
基調講演「発達性協調運動障害について」
講師 平田正吾先生(茨城キリスト教大学)
第7回 学術大会(千葉)
特別シンポジウム「発達性協調運動障害~さらなる「C」の可能性~」
シンポジスト 小松則登先生、黒澤淳二先生、鴨下賢一先生、岩永竜一郎先生

過去の学術大会報告

 

▲ ページ先頭へ