学術大会

第8回 学術大会 開催要項

主催 日本発達系作業療法学会
名称 日本発達系作業療法学会 第8回学術大会
会期 2020年2月29日(土)~3月1日(日)
会場 長崎大学医学部 記念講堂(長崎県長崎市坂本1丁目12-4
プログラム内容 日本発達系作業療法学会 第8回学術大会 プログラム
参加について
  • 事前参加費:会員4,000円/非会員9,000円
    当日参加費:会員4,500円/非会員9,500円
    学生:無料(抄録のみ必要な方は当日200円で購入していただけます)
  • 「学生」に大学院生は含みません。
  • 事前参加登録:2019年10月1日(火)正午~2020年2月14日(金)正午
  • 事前参加費は事前振込にてお支払いいただきます。事前参加登録後に振込先をお知らせいたします。
  • 非会員の方については、抄録は当日受付にてお渡しいたします。
  • 当日参加のお支払いは、当日受付にて行ってください。
  • 会場席数に限りがあるため、できる限り事前参加登録をお願いします。
  • 参加登録方法:「事前参加登録」ボタンより参加登録をお済ませください。
  • 当日、受付にて会員になることはできません。非会員で入会を希望される方は、入会手続きをお済ませの上、事前参加登録を行ってください。なお、入会手続きには3週間程度かかりますので、お早めに手続きをお願いいたします。
  • 当日の昼食はご持参ください。
  • 宿泊される方は、各自でお早目にご予約ください。
  • 会場に学術大会専用の駐車場はありません。公共交通機関を利用してお越しください。
演題について
  • 演題募集期間:2019年9月1日(日)正午~11月1日(金)24時
  • 実践演題:発表10分、質疑応答5分
  • 研究演題:発表7分、質疑応答3分
※詳細は演題募集要項をご覧ください。
懇親会について
  • 日時:2月29日(土)18:30~
  • 会場:寶來軒(長崎市平野町5番23号)
  • 懇親会費:5,000円
  • 定員:100名
    (中華料理や余興を楽しんでいただけるよう企画しています。是非ご参加ください。)

※事前参加登録の際に、懇親会参加の有無もご入力ください。

大会長 岩永 竜一郎(長崎大学生命医科学域)
実行委員長 東恩納 拓也(みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家)
事務局 日本発達系作業療法学会 第8回学術大会事務局
事務局長 鎌下 莉緒(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
事務局
メールアドレス
jhattatu.nagasaki●gmail.com(@を●に変えております)
※お問い合わせは、メールにてお願いいたします。

 

 

第8回 学術大会 演題募集要項

「第8回 学術大会」演題募集要項

Ⅰ.応募資格

 日本発達系作業療法学会会員で当該年度の会費を納入されている必要があります。

Ⅱ.演題申込期間

 2019年9月1日(日)12時 ~ 11月1日(金)24時までとします。

 できる限り早めの応募をお願いいたします。

Ⅲ.演題応募内容と発表形式

 実践演題ならびに研究演題を募集いたします。

 発表形式は口述発表のみとなります。

Ⅳ.応募方法について

 下記(Ⅸ.問い合わせ先)に、抄録を送付してください。
 件名には「第8回学術大会 演題登録」と記載してください。

 後日、大会事務局にて演題を受付の確認メールを送付いたします。

Ⅴ.抄録原稿の作成
  1. 抄録はMicrosoft Wordで作成してください。テンプレートを用意していますのでご利用ください。【抄録原稿作成例(実践演題)】【抄録原稿作成例(研究演題)
  2. 文字数800〜1200字以内、図表添付は認めません。
  3. 倫理的配慮・利益相反に関して必ず文中に記載してください。
Ⅵ.演題採択結果の通知

 演題の採択は、演題採択委員会が審査を行い、11月末頃に通知いたします。

 通知方法は抄録送付時に使用されたアドレス宛にメールを送信いたします。

Ⅶ.口述発表の実施要領
  1. 実践演題は発表10分・質疑5分、研究演題は発表7分・質疑3分を予定しております。
  2. 演者に変更がある場合は、大会参加受付時にお申し出ください。
  3. その他、詳細は採択通知とともにお知らせいたします。
Ⅷ.スライド作成に関する注意事項
  1. 発表で使用するスライドは、Microsoft Power Pointで作成されたものに限定します。
  2. スライドの枚数に制限はありません。
  3. 動画・アニメーション機能を使用していただいても構いませんが、エラーが生じないよう各自注意してください。
  4. スライドをUSBに保存して持参していただきます。受付時にて登録と動作確認を行ってください。
  5. 発表は原則的に学会事務局が準備したPCを使用していただきます。なお、ご自身のPCを持参し発表する希望のある方、また発表に際してご心配がある方は事前に下記(Ⅸ.問い合わせ先)にお問い合わせください。
Ⅸ.問い合わせ先

 日本発達系作業療法学会 第8回学術大会 演題担当 野田
 jhattatu.nagasaki●gmail.com(@を●に変えております)

過去の学術大会レポート

第7回学術大会(千葉)を終えて

2019年3月3日(日)に、千葉で「Rock in C」のテーマのもと第7回学術大会を開催しました。当日は小雨が降る中、200名を越す皆様にご参加いただき、会場は熱気でいっぱいとなりました。基調講演では、平田正吾先生(茨城キリスト教大学)に、発達性協調運動障害について、基本的事柄から脳性麻痺、知的障害、自閉スペクトラム症との関連についてもお話いただきました。特別シンポジウムでは、発達性協調運動障害の視点からの様々な子どもたちへの支援について、岩永竜一郎、鴨下賢一、小松則登、黒澤淳二の4名の理事にお話いただき、多くのメッセージを受け取りました。演題発表は実践と研究、合計10演題の発表がありました。機器展示ではあまり見る機会のない業者さんにもご参加いただきました。

今大会は事前申し込みで定員になってしまい、当日参加のお問い合わせをいただいた複数の方の参加をお断りせざるを得なく、スタッフ一同残念に思っております。申し訳ありませんでした。次年度は長崎県で第8回学術大会が開催されます。また皆様と学びの機会を共有できることを楽しみにしています。

大会長 有川真弓

第7回 学術大会(千葉)
開会式(大会長 有川真弓先生)
第7回 学術大会(千葉)
開会式(学会長 加藤寿宏先生)
第7回 学術大会(千葉)
演題発表
第7回 学術大会(千葉)
基調講演「発達性協調運動障害について」
講師 平田正吾先生(茨城キリスト教大学)
第7回 学術大会(千葉)
特別シンポジウム「発達性協調運動障害~さらなる「C」の可能性~」
シンポジスト 小松則登先生、黒澤淳二先生、鴨下賢一先生、岩永竜一郎先生

過去の学術大会報告

 

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