学術大会

第7回 学術大会 開催要項

第7回 学術大会

主催 日本発達系作業療法学会
名称 日本発達系作業療法学会 第7回学術大会
会期 2019年3月3日(日)9時00分~16時40分
会場 千葉県立保健医療大学幕張キャンパス(千葉市美浜区若葉2-10-1
参加について
  • 事前参加費:会員3,000円/非会員6,000円
  • 当日参加費:会員3,500円/非会員6,500円
    学生は無料ですが、抄録のみ必要な方は別途200円で購入していただけます。
  • 事前参加費は事前振込にてお支払いいただきます。事前参加登録後に振込先をお知らせいたします。
  • 大会前日3月2日に会員を対象とした研修会(無料)を開催いたします。会員の皆様は奮ってご参加ください。
  • 事前参加登録 2018年10月5日~2019年1月31日
  • 定員200名
  • 参加登録方法 「事前参加登録」ボタンより、参加登録をお済ませください。
  • 非会員で入会を希望される方は、入会手続きをお済ませの上、事前参加登録を行ってください。なお、入会手続きには3週間程度かかりますので、お早めに手続きをお願いいたします。 入会手続きページ
  • 事前参加登録で定員を超えた場合、当日参加は受け付けることができない場合があります。
  • 当日の昼食は、ご持参ください。近隣にコンビニエンスストアやスーパーなどがあります。(後日周辺マップを掲載します)
  • 宿泊される方は、各自でお早目にご予約ください。
演題について
  • 演題募集期間:平成30年8月6日(月)正午~10月31日(水)24時まで
                   11月7日(水)24時まで 延長します!
  • 実践演題発表時間:発表10分、質疑応答5分
  • 研究演題発表時間:発表7分、質疑応答3分
※詳細は演題募集要項をご覧ください。
大会長 有川 真弓(千葉県立保健医療大学)
実行委員長 上田 和代(我孫子市障害者福祉センター)
事務局 日本発達系作業療法学会 第7回学術大会事務局
事務局長 古橋 理恵(松戸市健康福祉会館こども発達センター)
事務局
メールアドレス
rockin_chiba_2019●yahoo.co.jp(@を●に変えております)
※お問い合わせは、メールにてお願いいたします。
後援 一般社団法人 日本作業療法士協会
一般社団法人 千葉県作業療法士会
千葉県(申請中)

 

 

第7回 学術大会 演題募集

「第7回 学術大会」演題募集要項

Ⅰ.応募資格

 日本発達系作業療法学会会員で当該年度の会費を納入されている必要があります。

Ⅱ.演題申込期間

 平成30年8月6日(月)正午~10月31日(水)24時までとします。
              11月7日(水)24時まで 延長します!

 できる限り早めの応募をお願いいたします。

Ⅲ.演題応募内容と発表形式

 実践演題ならびに研究演題を募集いたします。

 発表形式は口述発表のみとなります。

Ⅳ.応募方法について

  抄録を送付してください。
 その際、件名に「第7回学術大会 演題登録」と記載してください。

 数日後、大会事務局にて演題を受け付けた確認メールを送付いたします。
 1週間以内にメールが来ない場合は、大会事務局(お申込みアドレス)までメールで御連絡ください。

Ⅴ.抄録原稿の作成
  1. 抄録はMicrosoft Word(2000~2010) で作成してください。テンプレートを用意していますので、そちらをご使用ください。【抄録原稿作成例
  2. 文字数800〜1200字以内、図表添付は認めません。
  3. 倫理的配慮に関して必ず文章中に記載してください。
Ⅵ.演題採択結果の通知

 演題の採択は、演題採択委員会が審査を行い、12月23日以降には通知いたします。
 通知方法は抄録を送付する時に使用したアドレス宛にメールを送信いたします。

 12月27日を過ぎても通知がない場合は、大会事務局(お申込みアドレス)にお問い合わせください。
 また、その際の件名は「【問い合わせ】第7回学術大会演題登録」と記載してください。

Ⅶ.口述発表の実施要領
  1. 実践演題は発表10分質疑5分・研究演題は発表7分質疑3分を予定しております。
    詳細は採択通知とともにお知らせいたします。
  2. 進行は座長の指示に従ってください。
  3. 演者に変更がある場合は、大会参加受付時にお申し出ください。
  4. 演者は当該セッションの10分前までに、発表会場内の次セッション控え席にご着席ください。
  5. 演者はセッション終了までセッション会場に待機し、質疑に対応してください。
Ⅷ.スライド作成に関する注意事項
  1. 発表で使用するスライドはMicrosoft Power Point(2000~2010)に限定します。
  2. スライドの枚数に制限はありません。また動画・アニメーション機能を使用していただいても構いませんがエラーが生じないよう各自注意してください。
  3. 当日9:00~11:00までにスライド受付にて、発表スライドのUSBもしくはCDに保存していただき、登録を行い、動作確認も行ってください。
  4. ご自分の PC を持参し発表する希望のある方、また発表に際してご心配がある方は事前に にお問い合わせください。
Ⅸ.問い合わせ先

 日本発達系作業療法学会 第7回学術大会 演題担当 中頭・香取
 subject_rockin_c2019●yahoo.co.jp(@を●に変えております)

過去の学術大会レポート

第6回学術大会(静岡)を終えて

2018年3月4日(日)に、193名の参加者で開催することができました。本大会のテーマである、「輝き日本一 ~こどもを輝かせなくっ茶!~」を学ぶことができました。基調講演、福田恵美子先生(長野保健医療大学)「感度のよい OTでありたい~輝きながらゆったり育っているこども達~」では、発達領域OTの歴史や心構えを学びました。特別講演、久保田絢女先生(武蔵野市地域療育相談室ハビット)「ハンデがあっても輝ける世界~当事者から作業療法士になって気づいた輝きの源~」では、当事者の世界が伝えられ、多くの参加者が刺激を受けました。演題発表は過去最高の11演題あり、実践的な内容が多く、臨床に取り入れられるアイデアをいただきました。機器展示では最新の機器を体験できました。時間的な制約があるために、十分な時間を設けられなかったところもありますが、これをきっかけに自ら情報を集め、学んでいただけたらと思います。臨床OT5名で学会準備を進めましたが、やれば何とかなるものだと実感した学会でもありました。学会のロゴに加えて、本大会のキャラクターなどのデザインも良く、ノートや抄録集も素敵な出来栄えだったと自負しております。今後さらに発達系OTが発展して行くためにも、会員の確保や実践や研究報告を積み重ねていく必要があります。福田先生からの「作業を療法に」を実践し、子どもたちの将来にかかわる働きを、皆さんで取り組んでいけたらと思います。次年度は千葉県で第7回学術大会が開催されます。会員向けの研修会も企画され、さらに楽しい大会になることを期待しております。

大会長 鴨下賢一

第6回 学術大会(静岡)
開会式(大会長 鴨下賢一先生)
第6回 学術大会(静岡)
学会長あいさつ(加藤寿宏先生)
第6回 学術大会(静岡)
基調講演「感度のよい OT でありたい
~輝きながらゆったり育っているこども達~
講師:福田恵美子先生(長野保健医療大学)
第6回 学術大会(静岡)
演題発表
第6回 学術大会(静岡)
演題発表
第6回 学術大会(静岡)
演題発表
第6回 学術大会(静岡)
特別講演「ハンデがあっても輝ける世界
~当事者から作業療法士になって気づいた輝きの源~
講師:久保田絢女先生
(武蔵野市地域療育相談室ハビット)
第6回 学術大会(静岡)
閉会式(次期大会長 有川真弓先生)
第6回 学術大会(静岡)
大会長、実行委員長、実行委員の皆様

次回は2019年3月2日(土)、3日(日)、千葉(大会長 有川真弓先生)にて開催いたします。


過去の学術大会報告

 

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